最近ランニングを始めた方や、さらなる記録向上を目指している方にとって、ランニング中のデータ管理や体調の把握はとても重要なポイントです。私自身、ガーミンのスマートウォッチ「フォアランナー165」を使い始めて約3か月が経ちましたが、この小さなデバイスが「相棒」と呼びたくなるほど、ランニングの質を大きく変えてくれました。今回は、実際に使って感じた魅力や活用方法、初心者にも役立つポイントについてご紹介します。
フォアランナー165を選んだ理由
フォアランナー165は、軽量かつベーシックなラインながら、必要な機能がしっかり備わっています。ボタン操作も直感的で使いやすく、初心者でも安心して利用を開始できるのが魅力です。私がこのモデルを選んだ理由は、**「走るときのデータ管理を簡単にしたい」「今の自分の走力をしっかり把握したい」**という思いからでした。
具体的に役立った機能
1. 画面表示カスタマイズで必要な情報を一目で確認
フォアランナー165のランニングモードでは、4つの項目を自由に選んで表示することができます。例えば、私は以下の4つを画面に設定しています。
- タイム(総経過時間)
- 距離
- 平均ペース(1kmあたりの平均タイム)
- 心拍数
走りながら自分で細かく切り替える必要がなく、知りたい情報が一目で把握できるので、とても便利です。特に「平均ペース」と「心拍数」は、無理のない範囲でコンディションを維持しつつトレーニングするのに役立っています。

2. ランニングの振り返りからフォームや生活習慣の見直しへ
ランニング後には、記録として残ったデータを見返し、「なぜ今日はペースが上がらなかったのか?」と、原因を探ることが習慣になりました。
- フォームが悪かったのか
- ランニング前の食事内容は適切だったか
- 水分や栄養補給を怠っていなかったか
スマートウォッチのデータを参考にすると、毎回のランニングが“なりゆき”では終わらず、次回へとステップアップするヒントに変わります。こうした振り返りは初心者にも非常におすすめです。
3. 目標ペース達成のためのリアルタイムモニタリング活用
ランニングの後半ではペースダウンしやすいですが、腕元で平均ペースをこまめに確認することで、「自分は今、目標ペースを維持できているか?」と意識が向きます。たとえば、必要なら腕振りや脚の運びを積極的に変えて、ペースアップを狙います。このリアルタイムなデータ確認こそ、スマートウォッチ活用の大きな醍醐味だと感じています。
初心者にも役立つ工夫とアドバイス
- 心拍数の記録…まだ活用しきれていない部分ですが、今後は「疲れすぎていないか」「正しい負荷でトレーニングできているか」を確認する材料としたいです。
- 目標設定が明確に…「このペースであと何キロ走れば目標タイムを切れる」と数値で考える習慣がつき、結果として走り方が前向きになります。
- 走った記録が残る喜び…これまで“感覚”だった部分を、データで可視化することで、モチベーション維持にもつながりました。
まとめ:フォアランナー165がもたらす“ランニングが楽しくなる”体験
スマートウォッチを活用することで、ランニングの“なぜできなかったか”が明確になり、どんどん改善できるようになりました。また、毎回のトレーニング内容を記録できることで、「次へのやる気」「自分の成長の実感」が得られるのはとても大きいポイントです。
ガーミン・フォアランナー165は、ランニング初心者はもちろん、記録向上を目指す方にもぜひおすすめしたい一台です。あなたの走る時間を、もっと意味のあるものに変えてみませんか?
最後に これからも心拍数の使い方やランニングの工夫を増やしながら、フォアランナー165と共に、自分のランニングライフを充実させていきたいと思っています。
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