雪道ジョギングの挑戦 〜冬の厳しさと走る楽しみ〜

ジョギング

12月末、年の瀬も迫るこの時期、私はいつもの休日ジョギングに出かけました。
今回の目標は20km走ること。
しかし、外に出てみると、季節はすでに本格的な冬。
河川敷の道は雪に覆われ、所々に凹凸ができており、走るのがいつも以上に大変でした。

スタートしてすぐに実感したのは、足元の不安定

雪が踏み固められたり滑りやすくなったりしており、一歩一歩に緊張感が走ります。
慎重に足を運んでも、足首はぐらつき、普段よりも足に負担がかかるのがわかりました。
その結果、靴ずれも発生し、走れる距離について現実的に見直さざるをえなくなりました。
無理をして怪我をするのは避けたいので、目標距離を20kmから15.86kmに変更する決断をしました。

ペースは普段よりも遅めの8分12秒/km。
雪道という特殊なコンディションでは、速さよりも安全と持久力が重要です。
走るたびに踏みしめる雪の音、頬に当たる冷たい空気、
お正月を迎える前の静かな町並み――冬ならではの景色もまた楽しみのひとつ。
普段以上に体力を消耗しますが、そんな中で汗をかきながら走る時間はとても貴重です。

今回特に気を付けたのは、エネルギー補給。

10kmを過ぎるあたりで足がつりやすくなるのをいつも実感していますが、途中で飲むゼリーを摂取したおかげか、最後まで足がつりそうになることはありませんでした。
冬は汗をかいた実感が薄いですが、確実にエネルギー消費は大きくなっています。
長距離ランナーの皆さんには、冬場もしっかりと水分補給やエネルギー補給を心がけることを強くおすすめします。

また、雪道ランは普段と異なる筋肉への負荷も大きいため、事前のストレッチや、無理せずこまめに歩きを挟むことも大切です。
今回私も途中からは、無理せず自分のペースを守ることを意識しました。
調子が悪いときや路面状況が悪い日は、潔く距離を短くする決断も必要です。

こうして、雪道での15.86kmのジョギングを無事に走り終えることができました。
冬ならではの厳しさを感じつつも、その中で自分なりに工夫しながら楽しむことで、また一つジョギングの醍醐味を味わえた気がします。
皆さんもぜひ、季節ごとの自然と向き合いながら、自分の体と対話するようなランニングを楽しんでみてください。

今年も残りわずか。
体調管理とケガには十分注意して、良い年末年始をお過ごしください!

記録内容

日時:2025年12月28日

距離:15.86km
時間:2時間10分07秒
ペース:8分12秒
消費カロリー:1,218

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