ジョギング、向かい風で息苦しい

ジョギング

晴れていましたが、強風が吹いていました。

今日は休日の為、ジョギングをした

今日の結果
日時:2025年11月29日
距離:17.18km
時間:1時間51分34秒
ペース:6分30秒
平均速度:9.2kkm/h

来年の目標:1時間45分
ペース:1kmを5分
時速:12km/h

前回大会記録
1時間53分41秒
ペース:5分23秒
時速:11.14km/h

走り始めの際、向かい風が強くて呼吸がうまくできず非常に苦しかったですが、走り続けて体が温まってくると、その強い向かい風でも呼吸に問題がなくなりました。
これが不思議に思い、調べてみると、

向かい風による過換気

強風を吸い込むことで吸気量が増えすぎ、二酸化炭素が過剰に排出されます。
これにより酸素が体に届きにくくなり、息苦しさが増す。

走っている間に楽になる理由

  • 心肺機能の適応数分走ることで心拍数や呼吸が運動の強度に合わせて調整され、酸素供給が安定します。

実践的な対策

  • 走り始めはゆっくり:ウォーミングアップを行って心肺を徐々に慣らします。
  • 呼吸を意識:吸気量を減らし、深くゆっくりと吐くことを心がけることが重要です。

つまり、走り始めは体がまだ「酸素供給システム」に追いついていないため苦しいですが、時間が経つにつれて心肺や呼吸筋が運動に適応し、強い向かい風でも呼吸が安定してくるそうです。

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